TYPINGMANIAの曲の追加方法

出典: TYPINGMANIA Wiki

XMLの作り方で作成したXML(インターバル・歌詞情報)を実際にTYPINGMANIAで利用させる方法を紹介します。

目次

[編集] 追加順序

  1. MP3を用意
  2. 曲リストのXMLを編集

[編集] MP3ファイルを用意する

「odysseyPublicBeta.swf」のあるフォルダの中にあるmp3フォルダに使いたい曲のmp3ファイルを入れる。

必ずしもmp3フォルダに入れなければならないわけではない。

[編集] 曲リストXMLファイルの編集

下記のものが基本の書式となる。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes"?>
<musicinformation>
	<musicinfo id="0" xmlpath="XML/曲名1.xml" musicpath="mp3/曲名1.mp3">
		<musicname>曲名1</musicname>
		<artist>アーティスト1</artist>
		<genre>ジャンル1</genre>
		<level>レベル1</level>
	</musicinfo>
	<musicinfo id="1" xmlpath="XML/曲名2.xml" musicpath="mp3/曲名2.mp3">
		<musicname>曲名2</musicname>
		<artist>アーティスト2</artist>
		<genre>ジャンル2</genre>
		<level>レベル2</level>
	</musicinfo>
</musicinformation>

新しくリストに曲を追加したい場合には</musicinformation>の上の行に

	<musicinfo id="2" xmlpath="XML/曲名3.xml" musicpath="mp3/曲名3.mp3">
		<musicname>曲名3</musicname>
		<artist>アーティスト3</artist>
		<genre>ジャンル3</genre>
		<level>レベル3</level>
	</musicinfo>

を追加します。


ここで注意するのはmusicinfo idの番号順に曲が表示される訳ではないことです。

musicinfo idの番号は何曲目かを判断するための目安でしかなく

この番号が適当に割り振りしてあってもなにも影響がありません。


また、Odysseyからのシステムで曲付きのflvを再生する場合にはmusicpath="none"とし、歌詞・インターバル情報のXMLを編集することによりflvからの音再生をすることができます。

xmlpath,mp3path両方とも相対パスでも絶対パスでも大丈夫です。(上記の物は相対パス指定)

※相対パスはodysseyPublicBetaに対しての相対パスを指定してください。

尚、Macで日本語ファイル名を使用するには[Adobe Flash Player 9 — Standalone Playersが必要です。

[編集] 曲リストを分割する

曲が増えて、ジャンルやアーティスト別・お気に入り曲などでリストを分けたいときに以下を参考に編集してください。

「folderlist.xml」を開く。デフォルトでは下記のように記述されています。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes"?>
<folderlist>
	<musicfolder>
		<folder id="1" path="musiclist.xml" name="ORIGINAL"/>
		<folder id="2" path="favorite.xml" name="My Favorite List"/>
	</musicfolder>
	<background>
		<select bg="bg/select.jpg"/>
	</background>
</folderlist>

新しくリストを追加したい場合は<folder id="2" ~ />の次の行に

<folder id="3" path="newlist.xml" name="New List"/>

と追加します。

この場合は『newlist.xml』という曲リストのデータが『New List』という名前で追加されたことになります。

TYPINGMANIAを起動し、「←」「→」でフォルダリストを切り替え、追加されたことを確認してください。

また、<select bg="bg/select.jpg"/>を変えることにより曲選択時の背景を変えることが出来ます。背景にはflvも使えます。