SightSeekerStudio.com - TYPINGMANIA 4 - 仕様書

| ショートカット | 選択画面 | 効果音 | 点数 | テンションゲージ | 背景画像 | タイピング中のステータス | 歌詞の表記 | リザルト |


TYPINGMANIAの仕様について説明します。


選択画面について。
曲を選ぶ時は、「↑」「↓」で曲の選択を行い、Enterキーを押す事によって決定が行われます。
「←」「→」キーを押すことによって、「folderlist.xml」で設定したリストに移動することが出来ます。
以前のように隠しコマンドのようなものが欲しいという意見がありますので、その内、追加したらまた報告します。
曲選択中に「1」キーを押すと、「かな入力 Mode」になります。
「2」キーを押すと、「Hard Mode」になります。
「Hard Mode」についてはテンションゲージの部分で説明します。
「3」キーを押すと、「Light Mode」になります。
「Light Mode」とは、タイピング中処理が重い人のために、動作を削減する機能です。
描画が荒くなり、リザルト画面で「Tension Chart」が機能しなくなります。
「4」キーを押すと、「Sudden Mode」になります。
これは、通常打ち終わった際などに次の歌詞が表示される部分がなくなり、次のフレーズで突然表示される機能です。
「5」キーを押すと、「Interval Reverse」になります。
インターバルゲージの長さがインターバルの残り時間になります。
左端固定で、右から縮まっていきます。簡単に言ってしまえば通常と逆にバーが動きます。
また、ダウンロード版では「0」キーを押すと、「BG Mode」になります。
「BG Mode」では、予め曲ごとに設定した背景を表示します。
背景の設定については、下の「背景画像について。」を参照してください。
また左上のSoundVolumeの丸いマークを左右に動かすことによって曲のボリュームを調節することができます。
曲のロードが終わったらEnterキーを押すと、タイピングが始まります。


効果音について。
TYPINGMANIA本体には、効果音設定用のフォルダが入っています。(soundフォルダ)
この中に各自で用意したmp3を入れると効果音を鳴らすことができます。
効果音の詳しい設定については、soundフォルダの中に入っているテキストを参照してください。


点数について。
TYPINGMANIAでは基準の文字数を使って最大のスコア(200000点)を計算しています。
例えば、「し」は「SI」という入力を基準としているので、「SHI」と打つと基準の文字数を超えることになります。
そのため、「し」を「SHI」等の文字数の多い方で打つと限界のスコアを超えることがあります。
しかし、最大スコアを越えてもバグったりはしませんのでご安心ください。
また、ミスで点数が減るようになっています。減点の点数は正解の半分のスコアが減るようになっています。
つまり、1文字正解しても、2文字間違うと±0ということになります。


テンションゲージについて。
正解の時「0.6%」増加。
ミスの時「0.6%」減少。
打ちもらしがあった時「2%×文字数」減少。
通常モードでは0%になっても特に何もありません。精神的ダメージだけです。
しかし、曲選択画面でHardモードが選択されていた場合、ゲージが0%になると強制終了してしまいます。
ミスタイプをしないように頑張りたい人にはHardモードをおすすめします。


背景画像について。
ダウンロード版では曲ごとに背景を設定できます。使いたい画像を「bg」フォルダに入れてください。
そして、曲情報XMLの2行目に、以下の部分を追加してください。
<background id="bg/背景画像.jpg" />
この作業をすると、プレイ画面で指定した背景画像が表示されます。
画像は基本的に画面左上を基準にして表示されます。
横幅が800、縦幅が450を越えた際にはカットされるので、丁度いい感じに各自カットしちゃってください。

また、サイズがこれよりも小さいと右下が余ってしまいます。
文字入力部分には、自動でカーテンが表示され、画像が明るくてもある程度は見やすいようになってますので、
画像を切った時に下の方にグラデーションをかける必要は無いです。


タイピング中のステータス表示について。
「TypeSpeed」はタイピングしている時間と、打った文字数から、分速を求めて表示しています。
つまり、早く打ちおわることが出来れば数字はどんどん増えます。
「Correct」は正解数、「Miss」はミス数と打ちもらした文字を足した数です。
「CorrectedPercent」は上記の正解とミスを使用した正解率です。
一回でもミスをすると100%にはなりません。ランク「S」も取れなくなります。
「Rank」はその時点でのランクになります。
まあ見る時といったら、曲が終わるくらいになった時に「AA」と「AAA」の境目とかが気になる時くらいですかね。
ノーミス目指して頑張ってください。


歌詞の表記について。
スペースを使いたい場合は、曲情報設定のXMLの方で、
読み仮名の設定のところのスペースを入れたい場所に「_」も使用できます。
こうすると、歌詞表示の方では「_」が表示されますが、スペースで反応するようになります。
スペースが表示されても、ボックスにスペースが入った時に見えないので、こちらを推奨します。


また、標準で使用することが出来る文字についてはこちら(TYPINGMANIAで使用できる文字リスト)を参照してください。
これ以外の文字を入れると、そこで何も入力できない状態になってしまうので注意してください。


また、何も歌詞を表示しない場所を作る場合は「@」を入れます。
「@」は「」のように何も無い状態として認識されます。これを指定したら他の文字を指定しないでください。
しかし、歌詞の方で「」のように何も書かないと、XMLの方が読み取ってくれませんので注意してください。


リザルトの表記について。
「S」キーを押す事によって、スコアをテキストで表示させ、選択状態からコピーできます。
タイピング中のステータス表記と殆ど同じですが、
打ちもらしを含めない「実際にタイプした文字だけで計算したCorrectedPercent」の表示が追加されています。
あとは、「MinusScore」の表示も追加されています。ミスして、実際にどれくらいの点数が引かれているのか、ということですね。
「Rank」はS〜Fまで用意してあります。
Sはノーミスで最後までプレイしないと取れません。それ以外は、スコアのみの判定です。
AAA以上を取ると特別な演出があります。
それ以外の部分はみたまんまです。


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他にこれも書いた方がいいんじゃないかというのがあったら、コメントにお願いします。


SightSeekerStudio.com ( http://sightseekerstudio.com/yanmani/ )
by Sleipnir 2007/05/13


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