SightSeeker's Worksでタグ「ActionScript3」が付けられているもの

そんなわけで次回はハイスコアの記録機能(セーブ機能)をつけようかなと。

SharedObjectクラスなんて便利なクラスがあったことに今更気づいたわけでして・・・orz
SharedObjectはいわば、FlashのCookie見たいなものですね。デフォルトのFlashPlayerの設定ではドメインごとに100KBまで保存可能らしいですが、せめて10MBぐらいまでは許してほしいですね。TYPINGMANIAでも曲目が多すぎるとセーブファイルが100KBを超えてしまう危険性がありそうです。まぁたぶん数百曲までは大丈夫そうな感じですが・・・。もし100KBを超えてしまう場合には、FlashPlayerの設定を変えてもらう必要がありそうです。

このシステムが完成すれば、レベルに合わせたランダムもつくれそうですね。

セーブ機能は半分完成しましたがw
このところ、Flashの難しい問題に取り組んでいて、英語のドキュメントばかり見ていて頭がヒートアップしてますw
「何でも来い!」な状態が続いてます。

ZIPで固めてある曲データのファイルをTYPINGMANIAで利用してみようと思って、いろいろやってみましたが、おそらく、FlashPlayer9では無理ですね。
XMLのようなテキストのものは読めましたが、Soundクラスが融通のきかないものなので、読み込んだデータ(ByteArray)をSoundクラスに変換する手段がないです。

ところが、FlashPlayer10では読み込んだデータ(ByteArray)をSoundとして使えるそうじゃないですか。

ちなみにmp3ではなくwavなら無理すればFP9でも読めそうです・・・が、作りたくないですねw

それに、SoundクラスでAACフォーマットのファイルが再生できないってのも許せないです。
今のところ、FP10でもスルーされているようで・・・。

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